【夏場は特に】ゴミ出しルールを守って、快適な住環境を維持しましょう!
2026/07/23
夏場は特に「臭い」と「害虫」にご注意ください
夏になると気温が高くなり、生ゴミなどから臭いが発生しやすくなります。また、ゴミを適切に出さないことで、ハエやゴキブリ、カラスなどが集まり、建物全体の衛生環境の悪化につながることがあります。
一人ひとりの心掛けが、マンション全体の快適な住環境を守ることにつながります。
今一度、ゴミ出しのルールをご確認ください。
① ゴミ出し日は必ず守りましょう
「少しくらい早く出しても大丈夫」と思っていても、前日や収集日以外に出されたゴミは、長時間ゴミ置場に放置されることになります。
特に夏場は、
- 生ゴミの臭いが強くなる
- ハエやゴキブリなどの害虫が発生する
- カラスや猫などに荒らされる
といったトラブルが起こりやすくなります。
必ず自治体で定められた収集日・収集時間を守ってゴミをお出しください。
② ゴミの分別にご協力ください
分別されていないゴミは、収集業者が回収できず、そのまま残されてしまう場合があります。
回収されなかったゴミは臭いの原因となるだけでなく、誰が出したゴミか確認するために管理会社が対応しなければならないこともあります。
ゴミを出す前に、
- 燃えるゴミ
- 燃えないゴミ
- 資源ゴミ
- ペットボトル
- 缶・ビン
など、お住まいの自治体の分別ルールをご確認ください。
適切な分別は、環境保全にもつながります。
指定ごみ袋がある地域では必ず使用しましょう
自治体によっては、指定されたごみ袋以外では回収されない地域があります。
市販の袋や他自治体の指定袋で出した場合、ごみが回収されず、そのままゴミ置場に残ってしまうことがあります。
ゴミを出す前に、お住まいの自治体で指定ごみ袋の使用が必要かどうかをご確認いただき、必要な地域では必ず指定ごみ袋をご使用ください。
また、袋の口はしっかりと結び、水漏れや臭いが発生しないようご協力をお願いいたします。
③ ゴミを共用部へ放置しないでください
共用廊下や階段、エントランス前などにゴミを置くことはご遠慮ください。
共用部に放置されたゴミは、
- 悪臭の発生
- 害虫の発生
- 他の入居者様への迷惑
- 避難経路の妨げ
となるだけでなく、建物の美観も損ねてしまいます。
ゴミは必ず指定されたゴミ置場へお出しください。
ゴミの臭いを抑えるワンポイント
夏場は、生ゴミの臭い対策として次のような工夫がおすすめです。
- 水気をしっかり切ってから捨てる
- 新聞紙やキッチンペーパーで包む
- ゴミ袋の口をしっかり縛る
- 臭いの強いものは小袋に入れて密封する
少しの工夫で、臭いの発生を大きく抑えることができます。
快適な住環境を皆様で守りましょう
ゴミ出しのルールは、皆様が気持ちよく生活するために定められています。
一部のルール違反は、建物全体の衛生環境や住み心地に大きな影響を与えることがあります。
皆様が安心・快適に生活できる住環境を維持するため、ゴミ出し日・分別ルール・指定場所を守ったゴミ出しにご理解とご協力をお願いいたします。
フジケンマンションセンターでは、今後も安心してお住まいいただける住環境づくりに努めてまいります。